2012年2月1日水曜日

【セミナーのご案内です】経営者・起業家向けセミナー:スターバックス元CEO岩田松雄氏による・・ドラッカーのメッセージ。

ご無沙汰しておりました。久々の更新ですが、宣伝でスミマセン。

勤務先でちと面白いセミナーを企画しているそうで、ぜひ、ご案内したくて。(私も参加しようと思っているものですから)

経営者、起業家、ビジネスリーダー、あるいは目指している方向けの小規模セミナー。20名様限定で、講義を聞くだけではなく、参加型で進行なさるそうです。

19時スタートですので、お仕事が終わってからでも立ち寄れます。
私も後ろでこそっと拝聴しようと思っております。

日時:2012年2月15日(水) 19:00~20:30
参加費用:10500円(税込) (軽食付きです)
タイトル:「経営者になる前と後では受け止め方が変わった!ピーター・ドラッカーのメッセージ」
講師:スターバックスジャパン元CEO 岩田松雄氏

詳細とお申込みはこちら
http://www.globalknowledge.co.jp/ref/201201/01/index.html

経営者の視点でものを見てみたい、考えてみたい、聞いてみたい、発言してみたい、刺激を受けたい、という方にはお奨めです。

ぜひぜひ~。

2012年1月24日火曜日

わくわくコラム76回を更新しました。2005年からもう7年目!

わくわくヒューマンスキル」(と言う名前の月1持ち回りコラム、本日1/24、UPしました。

「答え」も大事だけど「一緒にその答えを出す姿勢」も大事だよ、というお話しです。


「無理です、ダメです、できません」+「仕様です」と言いすぎてはいませんか?

2012年1月4日水曜日

明けましておめでとうございます♪2012年。

明けましておめでとうございます。

今日からお仕事という方も多そうですが、私の勤務先は明日5日からです。成人の日がずれた関係で、正月明けにすぐ休みがまた来てくれて、ちと嬉しい。

さて、昨年は大きな出来事があり、気づいたら秋になっていた、という感じで、地面に足が着いている感じがしていたのは、10月以降の3ヵ月だけだったように思います。

まだまだ不安なNewsが流れていて、小心者で心配性の私は、いつどこでどんな災害に合うかわからない、とか、老親が心配とか、色々ありますが、それじゃあ、家の中にじっとしていたら安全か、というと、そうでもないわけで、そうなってくると、「毎日、毎日、”今日が最後でも悔いはないか”と思いながら生きるしかないのかしらん、いや、でも、それはそれで、かなり疲れるぞ」などと思ったりしています。(一文が長い)

私自身は、この1月でとうとう40代最後の歳に突入し、華の?50代まで残り400日を切ることとなりました。

50代かあ、50代。凄く遠くのことだと思っていたけれど、あっという間ですね。孫がいてもおかしくない年齢。それなのに、子供もいないので、どこか、感覚が年齢相応になっていない感じ。

あまり目標みたいなものは立てない主義なのですが、一応、ここに宣言してみましょう。

【2012年の私:目標編】

●100冊読書

おととしまではちゃんとやっていたのですが、昨年は、たぶん、60冊程度で終わった気がします。(ちゃんとカウントもしていなかった)

今年は年初から記録を付けることを再開し、100冊を目指します。

●50歳の時に50kg

今、これより数キロ多いのですが(笑)、学生時代の50kgにぴたっと合わせて50歳を迎える。うん、いいな、これ。50歳で50kg。なんとなく切りがいい。


【2012年の私:夢編】

●今年こそ、本を出したい! 

これを目標とせず、夢としているのは、個人の努力だけでは済まないからです。(いや、「目標」としないからダメなんです、という突っ込みもありそうですが、まあ、それはそれとして)


というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ところで、今、まっさきに取り組みたいことは、上記以外にあります。

年末、たしか、12/31に「来春、ご結婚だそうで、おめでとうございます」というメッセージを受け取ったのですが、その誤解を解けないまま、今日に至っております。

どこからそんな話が出たのか、興味津々。相手が誰なのか、教えて欲しい。(笑

で、本当に、知らないのは、自分だけではないか、とすら思い始めて。(もっと笑

早く真相を知りたい!!!

2011年12月28日水曜日

【年末かあさん】2歳半甥っ子の日本語力強化

甥っ子(2歳半)が町田の実家に滞在しているので、昨晩から1泊で会ってきました。

「おばちゃん」「おばちゃん」と連呼され、「おばちゃん、なに?」としょっちゅう訊かれました。「何しているの?」という意味だそうです。

最初、「おばちゃん、なに?」と言われので、「人間」と答えていたら、妹に「変なこと教えないの!」と注意されました。

スンマセン。

だいぶ、日本語が上手になりまして、この時期の子どもって、ホントに面白いことをたくさん言いますね。

洗濯物を畳んでいたら、手伝う風情を示したので、「これ、たたんで」とタオルを差し出すと、やる前から「できない」と言うのです。

「やる前から”できない”なんて言っていたら、上司に叱られるよ。”君はやってみる前から、できない、と言ってしまうのか!”って。ちょっとやってみてから、”できない”って言ったほうがいいんじゃないの? どうなの? 上司に叱られるのってどうよ?」

と言うと、

「いいんじゃなーい」

と。うう、負けた。面白すぎる。返しが。

この「日本語のオモシロさ」は、3歳くらいまでがピークでしょうか?未体験ゾーンなので、これからますます楽しみです。

2011年12月24日土曜日

クリスマスと言えば。

クリスマスと言えば、日本だとXmas Eveである今日(12/24)がメインで、12/25はサブのような位置づけですね。

NTTDoCoMoの最近流れているCMが何とも言えず、おかしくて、ああ、そうだなあーと納得しました。「コイビト(?)とアポを取れたのが、12/26だった」という場合、優先順位は、こうなる、という話です。

1.12/24
2.12/25
3.12/23
4.12/22
5.12/26

12/26にアポが取れた場合、5番手だね、というわけ。

これは、今年のカレンダーを反映していて、とても上手な分析だなあと笑ってしまいました。

つまり、
一番大事な人とは、Xmas Eveである、12/24.次がXmas本番である12/25.そして、祝日であり、Xmas前だから12/23.さらに、3連休は逢えなくても、とにかく、Xmas前で休前日だからのんびりできる、という意味では12/22(木)。そして、最後の最後に、「まあ、ぎりぎりXmasの残り香もあるし」的に12/26.

12/26に彼女と約束が出来たというのは、嬉しいというより、かなり悲しいことなのでは?と面白おかしくCMでやっているんです。

ウマいなあ。

さて、以前、家族がカナダに住んでいたので、Xmas Seasonもカナダに長期滞在したことがありますが、その時、12/24まであちこちでセールをしていて、たくさんの買い物袋を提げて家路に急ぐ人々。

翌日12/25になると、街中がしーんとして、営業しているのは中華料理やさんと日本人あるいは日系人のお店だけ。観光客はどこ行ったらいいかわからない、と戸惑う。

そして、翌12/26は、Boxing Dayと言って、また街中で買い物が出来たり、あるいは、Boxing Dayまでお店はお休みだったり。

家族や親しい友人と静かに過ごすのが、カナダでのXmasでした。(欧米はたいていそうなんでしょうね。)

今日も明日もお天気そうだし、楽しく幸せな2日間になりますよう♪

2011年12月10日土曜日

誰にどんな「支援」を得ているか?

ソーシャル・サポート・ネットワークという言葉があります。色々な人間関係から得ている支援の網ですね。

4つあるそうです。

●道具的支援
●情緒的支援
●情報的支援
●評価的支援

ひとつずつ簡単に解説します。

●道具的支援:道具として助けてくれる。

たとえば、私は、「IT要介護認定⑤」ですが(笑)、PCを買ってもセットアップできません。そうすると、友人が自宅に駆けつけて、いろんな設定をしてくれるのですね。この場合、このトモは、「道具的支援」をしてくれる存在ということになります。

●情緒的支援:感情・情緒面で助けてくれえる。

何かツライことがあったとします。そんな時、ただ近くに寄り添って、話を聴いてくれる。あるいは、楽しいことがあった時、その楽しい話を共に聞き、喜んでくれる。そんな人がいたならば、情緒的支援を十分得られているわけです。

●情報的支援:情報を授けてくれる。

私が興味を持っている分野について、「こういう新刊本が出ているよ」「こんなニュースがあったよ」と教えてくれたりする。こういう人は、情報による支援を私にしてくれています。

●評価的支援:自分を評価・承認してくれる。

「頑張ってるねー」「さすが」などと褒めてくれたり、認めてくれたりする人がいたならば、その相手が評価的支援をしてくれている人です。

・・・そんなわけで、周囲の誰彼を頭の中に想い出し、「ああ、彼は、私に道具的支援と評価的支援をしてくれているなあ」とか「彼女は、情緒的支援をしてくれる相手だ」などと分類することができます。

案外、色々な人に多くの支援を得ているわけ、ですね。

一方、自分が誰にどんな支援をしているか、も考えてみる必要があります。

私は誰の「道具的支援」になっているだろうか? などと。

Give and Take、というくらいですから、「人に支援を受けたい」と思うだけではダメで、「他者に支援する」という態度と行動も必要なはず。

ところで、以前読んだ内田樹さんの本で、こんな一節がありました。

「あなたなしでは生きていけない、という相手をたくさん持っているほど、実は、サバイバル能力が高い」(本が手元にないので、ニュアンスで再現してます)

「ふつう、誰にも頼らずに生きていける、というほど、強いことはないように思っているけれど、実は逆なんだ。彼がいないと生きていけない、彼女に助けられて生きている、と思える相手がたくさんいるほど、生き延びることができる」

そんなことが書いてありました。

まさに、「ソーシャルサポートネットワーク」のことではないか、と思ったのでした。

「あなたなしでは生きていけない」と思う相手がいることは、決して甘えているわけでも、自立していないわけでもなく、生き延びる戦略として、正しいってことですね。

2011年11月9日水曜日

フォロワーの数の方が圧倒的に多い

「フォロワーシップ」の研修が新しくできまして、公開講座のみならず、一社向けでもご提供しています。
それもあって、最近、盛んに(自分比)、「リーダーシップ」ではなく「フォロワーシップ」について勉強し、考えています。

ある本を読んでいたら(たくさん読んだので何に書いてあったか忘れてしまいました)、

「人は、リーダーシップがあるだのないだの、リーダーシップについて云々することは多いけれど、仮に、すんごい”リーダー”が出現したからといって、その人を”すんごいリーダー”として機能させているのは、圧倒的多数の”フォロワー”なのだよね。”フォロワー”がちゃんとしていなければ、せっかくの”リーダーシップ”も空回りする。だから、”リーダーをリーダーたらしめている”のは、”リーダー自身”ではなく、”フォロワー”で、その圧倒的多数の”フォロワーの働き”すなわち、”フォロワーシップ”はとても重要なんじゃないか」

なんてことが書いてありました。(自分が理解した状態で再現しているので、複数の書籍から考えたことをまとめた感じになっていると思います)

うん、そうだ、そうだ。

そういわれてみれば、そうだ。

リーダーの数より、圧倒的に多いのがフォロワーだ。

しかも、そのリーダーだって、誰かのフォロワーだ。

ってことは、フォロワーが何をどう考え、どう判断し、どう働いて、組織の目標達成に寄与するか、はとても大切なのですね。

リーダーがちゃんとしないから、
リーダーがしっかりしてくれないと、
リーダーが、リーダーが、という言説はいくらでも聞けるし、言えるけれど、

「じゃあ、あなたはどうなのか」ということな訳です。

誰かが何とかしてくれればいいのに、と思っていたら、それは、きっと何も変わらない。

自分だって何とかする側のひとりに回らないと。

そのためのフォロワーシップ。

フォロワーシップと言った場合、2つの柱があります。

「貢献する力」。そして、「提言する力」(批判力と一般には言われますが、必ずしも、批判とは限らないので、状況を客観的・ロジカルに・クリティカルに見たうえで、物事を提言していく力と表現しておきます)
はてさて、自分は、この2つの機能を発揮できているでしょうか?

そんなことを考えつつ、久々のブログ更新でした。

★もう一本ブログを開設しています。

田中淳子の”大人の学び”支援隊!」(ITメディア オルタナティブ・ブログ)

実は、上記ブログの方が現在は「メイン」となっているので、よろしければ、両方ともご訪問くださいませ。「いいね!」押してくださったり、Tweetしてくださったりすると、私と事務局が喜ぶ仕組みです(笑)。