2009年7月19日日曜日

はじめて逢った君へ(2009年7月19日掲載)

5月末に生まれた甥っ子がやっと退院(少々早めに生まれたので、長くNICUにいました)。新米ママが帰省している実家に、Babyも「しゃばの生活」に慣れるまで住むことに。

 おばちゃん(わたし)も実家に駆けつけ、Babyと初対面を果たしました。

今までは、新米ママから送られてくる写真を見て、結構大きいのかな、と妄想を膨らませていましたが、会ってみたら、まだまだちっこい、ちっこい。

45センチ、2500g。

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ずーっと病院のざわめきの中にいて、やっとおうちに帰って来た君は、すやすや眠っていたね。

Babyの寝顔は、どうしてこんなにも平和なのだろう、としみじみ眺めてしまう。(その後目が覚めたら、「おぎゃー、ふぎゃー」の大騒動だったのだけれど、両じいちゃん・ばあちゃん、おばちゃん全員で上から覗きこみ、「うわぁー、顔が松尾伴内になっている」「すごく大声だー」とニコニコ・・・。)

2009年生まれの君は、もしかすると、22世紀を見るかも知れず、これから無限の可能性があるんだねー。

皆みんな、君と逢える日をずーっと待っていたよ。

生まれてきてくれて、本当にありがとう。

はじめて見た空はどんなでしたか?

はじめて乗った車はどんなでしたか?

病院以外のベッドではじめて眠った夜はどんな夢を見ましたか?

はじめて聞く、庭に来ていた小鳥のさえずりはどんな風に耳に届きましたか?

これからいっぱいの「はじめて」を経験して、大きくなってね。

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「おばちゃんと指きり」
こんなにちっちゃな手。


「ミニカーとボク」
普通サイズのミニカーなのに。足は7センチだった。


*45年くらい前、アメリカ在住中に父が買ってくれたミニカー達。アメ車の歴史を物語る。 手前の白い車はよく見ると(クリックすると拡大します)、ICE CREAMと書いてあり、アイスクリームを売るおじさんが中に乗っているのです(おじさんは、見えにくいけれど、真ん中に立っています)足(7センチ)のちっちゃさがわかるかな、と並べて見ました。見ようによっては、「ガリバー旅行記」(でもないか)。


*** 2011年5月15日追記 ***

まもなく2歳。この記事を読むと、初めて逢った日の、なんともいえない感動を思い出してしまう、相変わらずの伯母バカです。

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