2009年9月13日日曜日

旧ブログ記事:週末かあさん-おばちゃんの末路(2009年9月13日掲載)

今週も「週末かあさん」。

7月の退院直後、肌着しか持っていないというので、おばちゃん(=わたし)はせっせとBaby服を買いに行きました。

丁度夏のセール中だったので5-60センチというのをあちこちのデパートで探しては、お届けにあがりました。

Baby服の定番と言えば、ピンク、ブルー(なぜか男の子用でも、少しフリルっぽい。シャーリングとか入っちゃって)。

うちは甥っ子なので、ブルーの、それでもあまりフリフリしていないのを選んだつもり・・。

さて、誕生から3ヶ月半(修正月齢で1ヶ月半)のBabyは、しゃば生活が長くなるにつれ、はっきりとした「男顔」に。

おばちゃんがプレゼントしたお洋服を着せると、なにやら違和感が。

先日大阪に出張したところ、ホテルにいると、母(ばあちゃん)、ママ(妹)から立て続けにメール。

「今日も、おばちゃんにもらったお洋服で”おかまちゃん”でーす」(写真つき)
「おばちゃんにもらったお洋服が大きさ的には今が丁度よいのでせっせと着せています。なので、1日ごとに”おかまちゃん”でーす」(写真つき)

と。

『ああ、わかったよ。わかったよ。オトコノコらしい服を買ってこい、っちゅう意味ね』と思い、大阪のデパートに行きましたよ。

さんざん見て周り、「これなら、オトコノコらしい(=グレイ、茶色など渋い色)」と思われるものを買いましたよ。

昨日、それを届けましたよ。

ばあちゃん、ママに好評で。ま、大阪から持って返った甲斐がありました。

「おばちゃん、お洋服ありがとー。またよろしくねーって言っときなさい」と腹話術され、おばちゃんは、またプレッシャー。

これまで比較的、品行方正に生きてきた私、ここへきて、若い男に入れあげる羽目に。

札幌出張でも大阪出張でも、仕事後はデパート直行。

「Baby服」売り場をうろちょろ。お陰で、ブランド名もたいぶ覚えました。

惚れた弱みってやつですな。

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大阪のデパートで相手をしてくださったBaby服売り場の店員さん。聞けば、私と同じ「おばバカ」体験者でした。

「わかります。私も妹の子供が生まれた時は、それはもう、たくさん洋服買ってあげましたよ。可愛くてねぇ」
「そのお子さんたちは?」
「もう高校生です。」
「ちなみに、今の関係は?」
「もう、お小遣いが欲しいときだけですよ。あ、あと、”ビデオ、代わりに録画しておいて”って電話かかってくるくらいかな」
「ふーむ、そういう末路が待っているのですね」

貢いで尽くして、10数年後。”パシリ”生活が待っているのか。

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